葛生化石館 (前編)

【はとバス創立70周年記念コース】石灰石の一大産地!佐野市葛生巨大セメント鉱山見学と驚くほど透明な出流原弁天池のツアーで、葛生化石館
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恐竜がお出迎え
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化石ももらえます
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入口のフズリナ化石
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館内。
メソサウルス
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トラウマトクリヌス
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コケムシ
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サンゴ類
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エントナサウルス
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イノストランケビア
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葉理石灰岩
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メガネウラ
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鉱物コーナー。日本の石灰岩の分布
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さざれ石
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ドロマイト
 「国内では栃木県にその90%近くが分布する鉱物でCaCO3とMgCO3が分子レベルでほぼ1:1で構成されています。鉄鋼用原料、肥料、耐火物、壁材などに使用されています」という説明がありました。分子ではないので物質量のレベルでとかモル比でといった方が適切だけど、「理科とか苦手で」という人には難しいので、厳密には正しくないとわかっていながらわざとこう書いているのかも。
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ウミユリドロマイト
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黄色ドロマイト
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哺乳動物等の化石ブロック
産地:葛生町大字山管  所有者:東京石灰工業株式会社
この化石ブロックは、石灰岩が雨水などによって溶かされてできた洞窟や割れ目に、哺乳動物などの死骸が二次的に堆積し化石になったものです。この地層は、新生代、第四紀更新世850~5万年前)の地層で、「葛生層」と言われています。
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ステゴドン
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バイソンの仲間 上腕骨の一部
 佐野市山菅町で産出したバイソンの仲間の 化石標本です。
  この標本は今までナウマンゾウとして収蔵されていましたが、群馬県立自然史博物館の 長谷川博士の再研究によU バイソンの仲間で あることがわかりました。
 バイソンの仲間の産出は関東地域で初の報告となりました。
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