東京タワー水族館 ヒョウモントカゲモドキ

東京タワーの
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1階に
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東京タワー水族館があります。
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が、大家である日本電波塔(東京タワーの運営会社)へ払う賃料が2017年11月分から滞納しており、提訴されたという話を7月5日に東京商工リサーチがすっぱ抜き、閉館の危機?と噂されていました。

そして、9月1日、(株)東京タワー水族館は、運営する「東京タワー水族館」の営業を9月30日で終了すると発表、噂は現実になりました。

900種類の観賞魚50,000匹と、なにげに日本有数といえるすごい規模ではあるものの、全体的に古臭い感じもがすることに加え、淡水魚中心のマニアックな品ぞろえですから、私のようなそういうものがかなりお好きなガチ勢は別ですが、東京タワーに来るようなふつうの観光客や家族連れやカップルがワンピースタワーの方に流れてしまうのはもはや自明の理と言えましょう。

ということで、閉館を惜しみつつ東京タワー水族館に行ってまいりました。

※たくさん写真や動画を撮ってしまったので、終わるまで土日祝返上で紹介していきます。

入場料とともにホームページにあったクーポンを出して「特製シール」をゲッティンゲン。
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入ってまずは両生類・爬虫類コーナー。

イベリアトゲイモリ スペイン、ポルトガルなどに分布。最大で20cm。
危険が迫ると、皮膚から肋骨の先端を突き破って出して身を守るという行動をとる。
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アフリカツメガエル
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クランウェル・ツメガエル 改良品種 最大15cm
ベル角ガエルによく似ているが、本種の方が角が長く、頭が大きい。この固体はアプリコット・ライムグリーンという品種。
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ヒョウモントカゲモドキ
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アホロートル(ウーパールーパー) 改良品種
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熱帯魚コーナー。フグを主に。

ファハカ
成長するにつれて黄色と紫の縞模様が美しくなる淡水フグ。アフリカのナイル川、トゥルカナ湖などに生息。

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スバッティー 分布:カンボジア、タイなど
こげ茶色と頭にあるVの字の模様が特徴。砂に潜り獲物の小魚や甲殻類が近づくのを待ち伏せる。
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インドシナレオパードパファー
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ブロンズパファー 東南アジアに分布 最大15cm
体が金色に輝くことから、ゴールデンパファーともいわれる。活発に泳ぎ回り、小魚、甲殻類、貝類などを食べる。
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アベイ タイ・ミャンマーなどに分布 最大15cm
東南アジアのメコン川に生息する淡水フグ。成長するにしたがって、体の斑点がオレンジ色に変化する。
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