容器文化ミュージアム

容器文化ミュージアムに行った話の続きです。今日は常設展のうち歴史のコーナーをみていきます。

インバーティッドボディーメーカー 1912年製造の自動製缶機
国立科学博物館「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」
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「東洋製罐株式会社」の社名版
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歴史コーナー。時代ごとの解説と、当時の逸品が展示されています。
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キュウリびん(ハミルトンびん)
1800年代のラムネに使用されていたびん。このころは口栓がコルクだったため、コルクを湿らせるために横に寝かせ、炭酸を抜けにくくしていた。飲むには専用の台が用意されていた。
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三ツ矢サイダーびん
1907に帝国鉱泉により三ツ矢平野シャンパンサイダーが発売。
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工船缶詰
船内で缶詰を作る工船は大正初期から昭和49年まで続いた。写真のカニ缶詰は1966,1971年、サケ缶詰は1970年製造。
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花王シャンプー(粉) 紙包装
1918年より花王石鹸から発売。「シャンプー」という言葉を日常語として定着させ、洗髪習慣を大きく変えた。
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ライオン歯磨き
円筒形の紙容器入り粉歯磨き。ペーストタイプが主流の今日でも、粉状が売られていた時代の名残から「歯磨き粉」と呼ばれている…
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1944年に広島県尾道市で製造された赤飯の缶詰。横須賀の海軍に納められたものとみられ、小豆島の醤油店の古い倉庫から発見。
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日本で初めて商品化したマグロ油漬け缶詰
1929焼津水産学校の試売品としてつくり、「藤丸ブランド」のラベルをはりアメリカに輸出したら人気を博し、たちまち売り切れた。
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味の素へリングボーン缶
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キッコーマン ディズニージュース
先のとがったかぎ状のオープナーで穴をあけて飲む。
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パン
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大塚ボンカレー
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味の素の「ハイミー」 上部の万国博覧会EXPO70のマークにも注目
アサヒビール トーヨーシーム缶 スズを使わない鋼板を使った製缶方式による缶
アサヒスタイニービール ファンタ1リットルびん
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キャラクター容器
ロボコン! スーパーカー(はやったよね) キャンディキャンディ
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ビール容器戦争時代の容器
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アルミスクリューキャップ
ハカマつきペットボトル 1980年代の炭酸用ペットボトル。このころの炭酸用ボトルは底が丸くて立たなかったので、プラスチックのカップをはかせて立たせていた。キャップがアルミ製というところにも注目。
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常設展の他のコーナーについては、また容器文化ミュージアムに行ったときにでも。
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