国立公文書館 企画展「翔べ 日本の翼-航空発達史-」  (6)図面、写真、ポスターなど

大正13年(1924)ごろの主な航空路 出典「航空資料」(87-89/104)
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昭和3年(1928)ごろの主な航空路 出展「航空要覧」(39-54/75)

昭和14年(1939)ごろの主な航空路 出展「世界民間航空大観」(29-32/222)

紙タタミ飛行機(尋一・一号 文部省案)昭和15年(1940)頃
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「航空機ノ発達」掛軸 昭和9年(1934)
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「飛行機に依る文化的使用」掛軸 昭和10年(1935)
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創業期の日本航空を支えた機体(モデルプレーン)
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国際線のポスター
(左)東京ー香港線のポスター。昭和30年。
(右)国際線太・平洋路線(東京ー沖縄ーホノルルーサンフランシス コ)就航時のポスター。昭和二九年(1954)就航。デザィンは永井郁。

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ということで6回に分けてお届けした 国立公文書館 企画展「翔べ 日本の翼-航空発達史-」 でしたが、長いこと人類の夢であった「空を飛ぶ」ということに対しての多くの人たちの努力と憧れを感じました。とくに欧州訪問飛行や欧亜連絡飛行、そして飛行船グラーフ・ツェッペリンや大西洋横断飛行をしたリンドバーグの来日、「ニッポン」号の世界一周飛行あたりは、国民的な盛り上がりが見て取られ、当時よりも飛行機はもちろん様々な技術が発達し、いろいろなことが当たり前になった現在、これだけみんなが熱狂的になれることなんてあるかな…とさえ思います。今回も素敵な企画展でした!!
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