富岡製糸場 (2)

東繭置場にあったコーナー

フランス式繰糸機復元機
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フランス式繰糸機の繰糸鍋は、おフランスのセルドン村でつくられた銅鍋。解説を見てみよう。

明治5年の創業に際し、富岡製糸場に導入された「フランス式繰糸器」の繰糸鍋は、フランス共和国アン県セルドン村の銅製品製作所マン・エ・フィス社で製造されたものです。同社は1854年に創業し、1997年まで銅製品の製造を行っていました。操業停止後は、「セルドン銅工場」という名の博物館として再生します。セルドン銅工場には、富岡製糸場に「フランス式繰糸器」を設置する際に作業員を派遣した時の契約書(1871年12月6日付け)などが現在も保存されています。この銅鍋は、平成27年(2015年)に富岡市長がセルドン銅工場を訪問した際に寄贈されたもので、主にジャム作りなどに用いるものです。


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上州座繰り機の実演をしていました。
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建物の中央に柱があります。
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いろいろな種類の蚕糸があります。ちなみに黄色いのは「ぐんま黄金」という品種。
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生絲をアルカリで精錬してセリシンを取り除くと絹糸になります。絹糸の方が光沢と柔軟性があるのが、触るとよくわかります。
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tag : 文化財

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