It's a SONY展 (13) マイクロフロッピーディスク

べータ方式ビデオカメラ  BMC-100 (1983)
ビデオカメラにべータ方式のデッキを内蔵させた「ベータムービー」の第1号機。これら当時最先端の新技術は、発売時の世界最小・最軽量を実現した
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ビデオムービーの試作機 (1980)
超小型、軽量の1チップCCD力ラーカメラと超小型ビデオカセットレコーダーを一体化したビデオムーピーの試作機。 テレビでの再生とベータマックスをはじめ各方式のビデオと接続し、編集・ダビングが可能なホームエディターで構成されていた
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8mm方式ビデオカメラ CCD-TR55 (1989)
ソニーとして初めての「予告CM」を展開し、パスポートサイズのハンディカムとして高いセールスを記録したTRシリーズの第1号機。ソニーとして初めてグッドデザイン大賞を受賞。
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8mm方式ビデオテープレコーダー EV-C8 (1985)
本体重量がわずか1.1kg。8mmビデオで撮影した映像の編集機能も搭載し、室内・ 屋外、場所を選ばず、見たいところでビデオを楽しめる
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ステレオカセットレコーダー CFS-W80 (1984)
「CFS-W600」のラジオモニターなど一部の機能を力ットしたモデルで、サイズは一回り小さい。テレビやラジオの2ケ国語放送を聴ける。当時39,800円(当時の大卒国家公務員初任給が112,800円)
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ポータブルCDプレーヤー D-50 (1984)
ディスクジャケットサイズの底面積を実現させた、コンボーネントタイプのCDプレーヤー第1号機。CDジャケット4枚分の厚さの木型を元に開発された。
D-50 木型(1982)
世界初のポータブルCDプレーヤー「D-50」の開発にあたり、当時の事業部長がCD ジャケット4枚分を目標サイズとして作らせた木型。ユーザーが求めているものを中身から ではなく外見から決めていく、という当時の商品開発の発想の現れであった。
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ポータプルLPプレーヤー  PS-F5(1983)
持ち運びできるレコードプレイヤーのペットネームは「フラミンゴ」。プレイヤーを壁に掛け ながら、レコードを再生できる。
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ワークステーション NWS-820 (1986)
UNIXを搭載した開発者向きのワークステーション「NEWS(ニューズ)」CPUはMC68020、3.5インチFDを内臓、当時のスーパーミニコン以上の性能でパソコン並みの大きさと価格を実現させた。
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マイクロフロッピーディスク  3.5型FD (1980)
世界初3.5型マイクロフロッピーディスク発売。やがてパソコンや日本語ワープロの外部記憶装置として、家庭用パソコンでは3.5インチフロッピーディスクが採用された
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