It's a SONY展 (9) べータ方式ビデオテープレコーダー

ラジオ/テレビ/テープレコーダー  FX-300 (1976)
ラジオとテレビ、テープレコーダーが一体になった複合商品「ジャッカル」。飛行機のコクピットや航空シミユレーションの現場にヒントを得てデザインされた。
たしかこのころ、多機能というか、腕時計にストップウオッチやアラームはもちろん計算機とか辞書機能とかやたらついた機種がはやった記憶があります。使いこなせたかどうかはおいといて。
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二つ折りラジオ  ICF-7800 (1976)
愛称は「ニュースキャスター」。3バンド対応ラジオで、2つに折りたためるのが最大の持徴。右側はチューニングダイヤルと音質調整ツマミ、左側がスピーカーとタイマー
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トランシーバー ICB-650 (1972)
トランシーバーは携帯電話以前の無線通信機。ソニーは1964年に第1号機を発売。本機は 女性で世界初の工ベレスト登頂に成功した登山家・田部井淳子も使用し、高性能を実証した
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レコードブレーヤー PS-2310 (1973)
高級ウォールナットオープンボア仕上げフラットデッキタイプのキャビネットを採用したレコードプレーヤー 。当時新開発のIM型カートリッジで、豊かな低音から繊細な高音までクセのないバランスの良い音を再現できた
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べータ方式ビデオテープレコーダー SL-6300 (1975)
カラーテレピ普及率が90%を超えた1975年、「ピデオテレビ」と銘打ってビデオデッキ単体として発売されたビデオレコーダー第一号機。通称「べタ記録」と呼ばれていたところ から「べータ」に「マックス(最大)」をつけた「ベータマックス」という規格が誕生した。
ベータマックス対応ビデオテープ K-30/60 (1975)
ベータマックスというビデオ規格でホームビデオ時代の先駆けとなった世界初の家庭用 ビデオカセット
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べータ方式ビデオテープレコーダー  SL-7300 (1975)
テレビを見ながら裏番組が録れるテレビチューナー内蔵のビデオレコーダー第1号機。 当時285,000円(当時の大卒国家公務員初任給が80,500円)
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エルカセットデッキ EL-7 (1976)
ソニー、パナソニック、ティアックが共同開発した新規格エルカセット対応デッキ第1号機。音質と簡便さが特徴だった。
カセットテープ  LCシリーズ (1976)
「エルカセット」規格対応のオーディオカセットテープ。大きさは文庫本サイズ。テープ幅 6.3mm、走行スピード9.5cm/secで、オープンリール並みの高音質を実現した。
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ラジカセ付テレビ FX-400 (1976)
「TRYZEE」というプランド名のラジオ+白黒テレビ+力セットレコーダー複合機。行動派の 若者を中心に「ラテカセ」として一世を風摩した。
当時、ラジオ+テレビ+力セットで「ラテカセ」というものがあるらしいとは聞いていたものの見ることはありませんでした…まさか40年の時を経て見られるとは!
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レコードプレーヤー CHOROCCO (1976)
スピーカー内蔵のハンディレコードプレーヤー。社員誰もが自由な発想で参加できる、 社内アイデアコンテストの出展作品を販促用として商品化。モーター駆動でグルグル 回りながら、車体下のカートリッジで溝をトレースしてレコードを再生する
いいなぁ、これほしい。
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