It's a SONY展 (4) テープレコーダー

テープレコーダー試作第1号(1949)
一晩で書き上げた設計図を元に1週間で作り上げたテープレコーダーの試作第1号機は、当時アメリカですでに実用化されていた”マグネコーダー”を原型に制作された。
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M型テープレコーダー(1951)
”デンスケ”の愛称で親しまれたポータブルテープレコーダー。初代M-1から改良され、テープを回す動力もゼンマイからモーターに変わった。
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P型テープレコーダー(1952)
視聴覚教育用として主に学校関係で利用され、全国に普及したテープレコーダー。P-1型の翌年発売のP-2型以降は往復録音ができるようになった。
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オールトランジスタテープレコーダー TC-777(1961)
日本製オールトランジスタアンプ内蔵のテープレコーダー。型番に7が3つ並ぶことから「スリーセブン」という言葉と共にオーディオファンに高い支持を受けた
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テープレコーダー TC-111(1961)
家庭用テープレコーダー。ダイナミックマイクによる2時間の高音質録音が可能だった。当時のキャッチコピーは「歌をおぼえるのに これがいちばん!」
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テープレコーダー TC-357 (1964)
”ソニオマチック”という名称で愛されたオープンリール方式のテープレコーダー。操作性の 向上を図ったモデルで、当時第2製造部長だった大賀が陣頭指揮を執った
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カセットテープレコーダー TC-50 (1968)
当時新開発されたビルト・イン・マイクなどの搭載により、この時代の世界最小カセットテープレコーダーでアメリカの有人宇宙船アポロ7号の乗組員にも使用された。
カセットテープレコーダー TC-100 (1966)
ソニーのコンパクトカセットテープレコーダー第1号機で重さはわずか1.75kg。ピアノ式と呼ばれる操作ボタンとテープが飛び出すイジェクト方式は好評だった。
カセットテープC-60 (1966)
ソニーで初めて発売したカセットテープ。当時の価格はC-60(60分)が700円、C-90(90分)は1,000円で販売された。(当時の大卒国家公務員初任給が23,300円)
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