博物館黎明期と蚕病教育 (4) 蚕模型

東京農工大学科学博物館の創基130周年記念企画展「収蔵品展―博物館黎明期と蚕病教育」から。

ラストは、大きな蚕の模型
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膿病と微粒子病
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軟化病と硬化病
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蚕蛆蠅
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家蚕解剖模型
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蚕模型(消化器官)
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子どものころ、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんが、お蚕さんを飼っていたのを見たことを思い出しました。小さいけど一生懸命生きて、きれいな繭を作っていたお蚕さん。彼らの健康の裏にはこういう研究・教育活動があったのだなとしみじみ感じました。

ちなみに、この企画展以外にも常設展も見ごたえありです。ここもまた行かないと。
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