プリペイドカードの裏に鉄粉をまいてみた

テレホンカードや鉄道系プリペイドカードなどの磁気カード。
あの裏の灰色の部分に、鉄粉をまいて磁気ストライプがどうなっているか調べてみました。

まずはパスネット(2000発売開始-2008販売終了)と営団時代のSFメトロカード(1996-2008)
5本のラインが入っています。
2424-1.jpg 2424-2.jpg

JR東日本のイオカード (1991-2005)
こちらは4本です。
2424-3.jpg 2424-4.jpg

オレンジカード(1985-2013)
同じJRのカードですが、こちらは3本です。というか、2013年まで販売していたのか…。
2424-5.jpg

ふみカード(1989-2003)
郵便局で切手やはがきが買えるカード。当時、大きな郵便局には切手やはがきの自動販売機などもありましたが…。
2424-6.jpg 2424-7.jpg

テレホンカード(1982-)、図書カード(1990-2016)
意外なことに、これらには磁気ストライプが出ません。
2424-8.jpg 2424-9.jpg

QUOカード(1995-)
4列ですが交通系カードと違ってカードの端から端までというわけではありませんね。
2424-0.jpg

カードによって大きく違うんですね。
バス共通カードもどっかにあったんだけどな…

そういえば昭和時代は、銀行のキャッシュカードの磁気部分に暗証番号が記録されていて、こんな感じに鉄粉をまけば、解読可能だったらしいです。。。(現在はカードには暗証番号は記録されていません)

でも、最近こういうカードを見る機会が減ってきていると思います。
携帯電話やICカードなどにとって代わられ、じきになくなっていくのでしょうね。磁気だけに。
関連記事

テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

コメント

Secret

月別・カテゴリー別はこちら

ご来場者数
スポンサードリンク
リンク
キーワードでお探しします
お手紙、待ってます(はぁと)!

名前:
メール:
件名:
本文:



この人とブロともになる

QRコード
人気ブログランキングへ
明日天気にな~れ!

-天気予報コム- -FC2-
今夜の月はどんな月?
CURRENT MOON
RSSリンクの表示