万葉公園・湯河原観光会館「郷土資料展示室」 2016.8

また湯河原に行ってきました。

万葉公園
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入り口にある湯河原観光会館「郷土資料展示室」。いや、前行った時と同じなのですが…。

黒曜石
種別 天然記念物 昭和57年4月1日 湯河原町指定
産地 湯河原町鍛冶屋
外観 火山噴火の際の溶出物として凝灰性礫質の表皮のようなものにおおわれ、灰色ないし黒色で、半透明・ガラス光沢に富む。
湯河原町鍛冶屋黒曜石は石器時代、すでに刃物、武器 などに使用された。


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湯河原沸石 (町指定天然記念物)
昭和5年、桜井欽一博士により、発見された沸石が、世界にただ一種しかない沸石として湯河原の地名を冠称し、『湯河原沸石』と名付けられた。


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神代杉
原木は昭和34年2月湯河原町藤木川の支流、竹の沢の水源地に近い標高430mの地下から発見されたもので、目通り2メ ートル、樹齢1500年に及ぶ巨木でした。一部を新宮御所に献上し、又一部を小田原城天守閣に寄贈されたものです。
  箱根の神代杉は阿武隈川や宮城県の名取川の埋れ木、青森県田名部の堀り木、秋III県男鹿半島の根木と並んで名木として 知られています。発見・発掘 細谷政雄 寄贈 細谷豊子


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資料室のスタンプ
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万葉公園内に狸福神社があります。
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狸福神社(リふくじんじゃ)の由来

山間の地、この湯河原に一匹の雄狸が居リました。 ある日の事、土地め人達が狩猟の弓で狸を傷つけてしまいました。

雄狸は山間を流れる河原に湯の湧き出る所を見つけ、 傷を癒していると、同じように足に火傷を負った雌狸が浸かりにやって来ました。

二匹の狸は来る日も来る日も傷を癒しに通ううちに、恋仲になリ、やがて傷も治リ、 晴れて夫婦となリました。

二匹はこの湯のご恩を忘れる事なく、人に化けては湯河原の温泉のすばらしさを説き、 旅人の願を叶え、福をもたらす 神の使いとなリ、 今でも湯を守リ統けて居ます。   湯河原温泉


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