活用型問題 「木炭電池」 解答・解説編

「木炭電池」の活用型問題 の解答を行ってみましょう。
ちなみに問題はこちら

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解答例
問1 ア
問2 アルミニウムはくを大きくすると,豆電球が明るく光る。
問3 エ
問4 飽和食塩水で実験する。




解説
問1
図1・図2・図3を比べて違うものはアルミニウム箔の大きさである。

問2
アルミニウム箔の大きさを変えていることで、独立変数は「アルミニウムはくの大きさ」
「豆電球をより明るく光らせるには…」という課題なので、従属変数は「豆電球の明るさ」
したがって、「アルミニウムはくを大きくすると,豆電球が明るく光る。」という仮説を立てたことが推定できる。

問3
ア、イ、ウは確かにそのように推定できるし、オも結果から読み取れるが、「食塩水を濃くすると,豆電球が明るく光る」というB班の仮説を検証した結果を表現しているものはエ「食塩水を濃くすると,豆電球がより明るく光る。」である。

問4 
C班の実験結果の濃度10%でペーパータオルが1枚のとき、豆電球がつかない、という実験は実はB班もやっている。
そのB班はペーパータオルが1枚のまま、濃度を20%に上げたり飽和させたりすると、豆電球がついている。
したがって、濃度20%(もしくは飽和)でペーパータオルが1枚、5枚、10枚と変えていき、豆電球の明るさがどうなるかを検証すればよい。


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