コシノジュンコ氏による「日本の美」デザイン・後編 と 銀座煉瓦街跡

あのコシノジュンコ氏による「日本の美」デザイン。
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ちょっと離れて銀座8丁目に
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銀座煉瓦街跡の碑が
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詳しい説明

 銀座は日本に二箇所しか建設されなかったきわめて貴重な煉瓦街の一つです。銀座の煉瓦街は世界でも珍しい規模のものでした。もう一つは丸の内の煉瓦街でした。しかし今日では残されたこうした遺構から明治時代の煉瓦街を窺い知るほかはありません。
 設計者はトーマス・ジェイムス・ウォートルスというイギリス人です。フランス積みで、明治5年(1872年)から明治10年(1877年)にかけて当時の国家予算の4%弱を費やし、延べ10,460mという壮大なものでした。
 この煉瓦は昭和63年(1988年)に銀座8丁目8番地(旧金春屋敷地内)で発掘されたものでゆかりの金春通り記念碑として保存される事になりました。
 土地所有者の故松川浩子氏のご厚意で大部分は江戸東京博物館に展示され、その一部を「銀座金春通り煉瓦遺構の碑」が史跡として平成5年(1993年)9月に建立されました。
 下の絵は、明治初期のガス灯や張り板、提灯など当時の金春通り煉瓦街を偲ばせる古い写真を元に銅版に彫金したもので、見る角度により昼夜の陰影が出るよう微妙な細工が施されています。


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隣の建物には、八丁堀のビル建設時に発掘された木樋。江戸時代の水道管です。水道歴史館でも見ましたね。
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