旧芝離宮恩賜庭園 2016.4 石組編

サクラを見に、初めて旧芝離宮恩賜庭園に行きました。桜以外でも石組みなど美しい場所がたくさんありました。

ここから入ります。
2252-1.jpg 2252-2.jpg

離宮時代の洋館跡。植物模様の残された大理石です。
2252-3.jpg

海水取り入口跡。「潮入の池」に海水を取り入れるために設けられた水路です。水路の石垣や鋼鉄製の水門の遺構が見られます。現在は海とのつながりを絶たれ、淡水の池になっています。
2252-4.jpg

九尺台(九盈台)
「九尺」とは高さ。「盈」とは木や月が満ちるという意味です。
海の波打ち際に造られたこの高台は、いつ造られたものか不明ですが、明治天皇が明治八年にこの庭園に行幸された際、この台上から、海で漁民たちが漁をする様子や海の眺望を楽しまれたところです。
2252-5.jpg

根府川山
2252-6.jpg

小田原北条家に仕えた戦国武将の宮廷から運ばれた門柱。ここが小田原藩(大久保家)の上屋敷であった当初、茶室に使われていたといわれています。
2252-7.jpg

石橋。
2252-8.jpg

中島
この島の石組は、蓬莱山を表しています。蓬莱山は、仙人が住み不老不死の地といわれる中国思想上の霊山のことです。
2252-9.jpg

枯滝石組
2252-0.jpg
関連記事

コメント

Secret

月別・カテゴリー別はこちら

ご来場者数
スポンサードリンク
リンク
キーワードでお探しします
お手紙、待ってます(はぁと)!

名前:
メール:
件名:
本文:



この人とブロともになる

QRコード
人気ブログランキングへ
明日天気にな~れ!

-天気予報コム- -FC2-
今夜の月はどんな月?
CURRENT MOON
RSSリンクの表示