判断するって難しい!だから… (『授業力&学級経営力』2016年3月号)

昨年(2015年)の10月の中頃に自宅に一通の封書が届きました。
中を見ると原稿の依頼です。「すでに○○先生から連絡があったとおり…執筆を御快諾ありがとうございます…執筆要綱は…」うんぬん。
いや○○先生って誰?知らないし。ましてや執筆を承諾した覚えもないし。
それよりどうして御社とは今までまったくご縁がなかったのに私の自宅住所を知ってる???
ふつうファーストコンタクトは他の(何度も仕事してお互いによく知っている)先生からの紹介だったり、突然学校に電話がかかってきたりするパターンが鉄板なのに、いきなり自宅に郵便を送って原稿依頼ですか??

不審に思って、担当者へメール。違う文面を送ってしまったけど、依頼させて頂きたい、ということでした。
なぜ住所を知っていたかは聞きそびれました。その時は、よく知っている先生が明治図書で本を執筆しているので、その先生の紹介かな、と思ったのですが、後日確かめたら違ったようです。あれれ?謎は解けません。

そういうきっかけでしたが、その時の依頼で執筆した原稿が、このたび『授業力&学級経営力』2016年3月号に掲載されました。
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「特集 黄金のフィナーレを飾る!学年末授業&イベント」の中の「授業名人プレゼンツ! とっておきの最後の授業」というコーナーで小学校の国語・算数と中学の国・社・数・理・英の授業が紹介されているのですが、そのうちの中学理科で拙文が掲載されています。

判断するって難しい!だから… というテーマで、第7単元の延長として、ある問題について深く考えて意思決定をする授業を紹介しました。理科らしく観察・実験で終わらせるのも考えたのですが、単なる面白実験というのもどうかと思うし、中学校最後にふさわしい観察・実験を1つに絞るとなるとこれがなかなか難しい。ということで、社会に出ていく生徒たちへのメッセージを込めて、もともとの持ちネタの「意思決定」を紹介してみました。詳しい原稿はこちらへ。



ふと、この記事を書いている途中で気が付きました。むかし、絶対評価に関する本を分担執筆したことが2回ほどあったなぁ。あれってどこの出版社だ?
ということで調べてみました

一つは、たしか絶対評価の方法と実際とかいう本でテーマで 3.「ワークシート」を活用した評価方法の実際 という項目と、単元別の評価事例のうち 「運動の規則性」と「地球と宇宙」について書きました。

これだ!
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佐々木和枝 編 中学校理科絶対評価の方法と実際 (新授業づくり選書) 明治図書 2003
明治図書だ!ビンゴ!

もう一冊、 「運動の規則性」と「天気とその変化」単元で書いた指導と評価の一体化の本も…

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佐々木 和枝 編 理科指導と評価一体化の実際(中学校新授業への挑戦)明治図書 2005
明治図書でした。

この関係でしょうか?とはいえこれらは10年以上前に出版した本ですし、今は絶版になっています。なんといっても、私が書いたことを忘れていたくらいですから、この可能性も低そうです。

結局謎は深まるばかりでした。
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