踊る空き缶 by CANDY MUSIC

CANDY MUSICについては、以前も取り上げたのですが、現在執筆中の書籍に紹介しようかなと思って、また引っ張り出したり調べたりしています。

以前はピエラスというところから販売されたり、ストラップヤのサイトで売っていたりしたのですが、今はスクラッチというところから発売されています。新たに購入してみました。
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で、その中身を、缶コーヒーの空き缶(アルミ缶)にくっつけてスピーカー代わりにしようとするのですが…粘着パッドが弱い、弱すぎる。
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しょうがないので恥も外聞もなく養生テープで無理やりくっつける。
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そうしてパソコンからCANDY MUSICに音楽を流すと、振動が缶に伝わり、音楽に合わせて缶が踊り出す。インパクトがありそうなので、音楽はジャジャジャジャーンでおなじみのベートーベンの「運命」をチョイス。ところがAdShare MG for a Third Partyから著作権侵害の申し立てが行われました。別の演奏者による「運命」をパクっているといちゃもんをつけられたようです。反論したいが面倒なので、使われているという部分をカットして再アップしました。


音楽が始まる前と終わった後の缶の位置がこんなにずれています。
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なお、アルミ缶を躍らせるには高性能アンプ内蔵のPOWER BOOSTERのお力が必要なようです。
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ところが、このPOWER BOOSTER、白と黒の2色があるようなのですが、妙なことに白と黒は単なる色違いではなく、白はピエラス、黒はストラップヤと販売元もちがうようなのです。たしかにパッケージのデザインが違うなと思ったのですが。そのくせ、企画開発元は同じHomeray Technology Co Ltdという台湾に本社、中国に工場のある会社。3社(とスクラッチ)はどういう関係にあるんでしょう。

ちなみに、黒い方はamazonでも楽天でも、レビューを見るとあまりよろしくない評価も少なくないのです。そしてそれを裏付けるかのように私の手持ちの黒いブースターも変な雑音が入って聴けたもんじゃないのも事実です。白い方は一応大丈夫なんですが、現在は在庫切れ(おそらくは製造終了)のようです。

総括として CANDY MUSIC は理科の教材として面白くはあるのですが、粘着パッドの弱さだとか、不良品の多さだとか多くの課題があるのも事実です。どう扱うかは先生の腕次第、な教材なのかもしれません。このあたりをさらに改良した新製品を作ってくれるメーカーがあるとよいのですが。
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