国立公文書館 企画展「生まれた。育てた。―母子保健のあゆみ―」序

国立公文書館の平成27年度 第4回の企画展は、「生まれた。育てた。―母子保健のあゆみ―」。
近代日本の母と子、出産と育児などに関する資料を中心に展示し、母子の生命と健康に関する施策の歴史を振り返っています…
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が、
出迎えてくれたのは、なんとタヌキ

何秒間かにらめっこした後、すぐ横にある排水管?に入ってどっかへ行ってしまいました。
自然豊かな皇居の北の丸ですからね。でもびっくり。

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さて、展示の方です。

はじめに-今年は母子保健法施行50年

 わが国では、乳幼児健診と母子健康手帳などの母子保護施策の浸透などにより、乳児死亡率は急速に低下し、「人口一億を超える国でこれだけ高い母子保健水準を達成している国は他に類を見ない」(『厚生省五十年史』)と言われるまでになりました。
 これらの施策を支える中心的な位置を占めている法律は、昭和41年(1966)1月1日に施工された母子保健法です。
 今年、平成28年(2016)は、同法が施行されてちょうど50年目。本展示では、明治以降同法施行に至るまでを中心に、母子の生命と健康に関する施策の歴史をご覧いただきます。 (展示パネルより)



「健やか親子21」等の取組
 母と子の健康水準を向上させる取り組みは、現在も厚生労働省を中心として行われています。平成13年(2001)からは、21世紀の母子保健の方向性とし目標を定めた国民運動「健やか親子21」の取組が始まりました。平成18年に公募でデザインが決められたマタニティーマークも、この運動の一環です。資料は厚生労働省から移管された広報資料です。
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妊産婦さんへの思いやりをマークにしました
妊産婦のための食生活指針 リーフレット外面内面
ご存じですか? 小児慢性特定疾患対策
働きながらお母さんになるあなたへ


おまけ。「楽しく食べる子どもに」で検索したら、「楽しく食べる悪どもに-厚生労働省」というpdfファイルがヒットしました。OCRの読み取り間違いでしょうが、厚生労働省が子どものことを「悪ども」って言ってちゃ、少子化は進むわな(笑)。
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