藤久ビル東5号館(丸善 池袋店)

丸善 池袋店が入っている、東京・池袋の藤久(とうきゅう)ビル東5号館。

その道路に面した場所に、西武と京急の電車が。車両全体ではなく、運転台部分のところでカットしたものです。それでもビルの中にあるのはインパクト大。
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西武鉄道新2000系。
1988年に2000系の増備として登場、側窓に一段下降窓がまた前面窓にピラーレスの曲面ガラスがそれぞれ採用されました。2000系同様片側4つドアで界磁チョッパ制御、回生ブレーキ付きの省エネ設計です。編成は2両・4両・6両・8両と細かくあり、池袋線系統・新宿線系統で各停から急行まで幅広く使用されています。
 展示車両は、1992年6月西武鉄道所沢工場で製造された8両編成のうちのクハ2098です。なお、この編成のモハ2197とモハ2198はVVVFインバーター制御が試験的に採用されました。なお、クハ2098の廃車は2016年9月で新2000系としては初めての廃車です。
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京浜急行電鉄800形
 1978年に登場した京急初の界磁チョッパ制御、回生ブレーキ付の省エネ車で右手ワンハンドルマスコンが採用されています。 普通列車用として造られ、乗降時間を短くするためド アの数は片側4か所あります。 正面は曲面ガラスを使用した非貫通2枚窓で、その顔がダルマに似ていることからファン から「ダルマ電車」の愛称が付けられました。現在、おもに 普通列車に使用されています。展示の車両は、当初3両編成のデハ812-3として1979 年11月川崎重工業で製造されましたが、1986年8月に中間車3両が組み入れられデハ812-6に改番されました。なお、デハ812-6の廃車は2015年12月です。
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店内には東京急行電鉄7700系もありました。
1987年から7000系の車体を利用し、VVVFインバータ制御の省エネ車となり、同時に冷房化されました。当初、6両編成で大井町線に使われましたが、1989年4両編成化され目蒲線に、さらに2000年3両編成化され現在は東急多摩川線・池上線で使われています。
 7000系は地下鉄日比谷線乗り入れようとして1962年に登場した車両で、アメリカのバッド社との技術提携で東急車輌製造が製造したわが国初のオールステンレスカーです。
 展示の車両は、1966年3月に製造されたもとデハ7046で7700系ではデハ7702となりました。なおデハ7702の廃車は2015年12月です。
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この敷地は,昭和20年代まで畑でした.昭和30 年代になって東京都交通局が都バスの車庫として利用するため,都電の敷石(稲田石)を並べました。交通局から返還後は、その上にアスファルトを敷き駐車場として利用していました。当ビル建築に際し、アスファルトを剥がしたところ敷石が出てきましたのでそれを利用してレールを敷きました。レールは、京浜急行電鉄で実際に使用されていたものです。
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ま、西武池袋本店の岩合光昭写真展「ねこといぬ」を観に行くついでによってみたのですが。
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南大塚公園の都電

豊島区立南大塚公園
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ここには都電の黄色い車両が保存されています。
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「都電ものしり博物館」とあります。かつては中も見学できたみたいですが、今はやっていないようです。
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でもちょっとフェンスに囲まれすぎな気も…と思ったけど新砂あゆみ公園にあった営団5000系は、見るも無残に荒らされていたしな。
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都電の地図
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中で雑巾が干されている。さすがにそれってどうよ。
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しっかりと鍵がかかっている。
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見づらい。荒らされないためでしょうが、世知辛い世の中になったものです。
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車輪の形ですね。
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おまけ。近くの境界標。
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