丸ノ内線301号車

昭和29(1954)年に丸ノ内線が開業した当時、真っ赤な車体に白い帯、そして銀色のサインカーブという斬新なデザインは、地味な車両の多かった当時、インパクトのあるものでした。
特に丸ノ内線の300系は、子供のころ実際に乗ったことが何回もあるので、とても懐かしい車両です。
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こちらは重要文化財ではないので、いつでも中に入れるようです。
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駅に着く直前に、車両内の照明が一瞬消えて、代わりにこのライトが光ります。銀座線で見たことはありますが、丸ノ内線ではなかったかな…。
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汽車会社は昭和47年に川崎重工業に吸収合併されました。
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運転席は車両の両側に2か所。昔乗った300系は一つの車両には運転席が1か所だけだったと記憶しています。300系の中でもマイナーチェンジがあったのでしょう。
車両を連結して隣の車両に行けるように、運転席は左側3分の1でおさまっています
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地下鉄第一号車 銀座線1001号車

日本初の地下鉄車輌である1001号車は、重要文化財(平成29年度)、近代化産業遺産(平成20年度)、機械遺産第86号と、いろいろ指定されまくっています。

地下鉄第一号車銀座線1001号車.
この電車は、昭和2年(1927年)12月30日、東洋で初めての地下鉄が上野 ~浅草間2.2キロに開通したとき、使用されていた第一号車です。 地下鉄開業以来約40年間活躍した電車で、昭和61年(1986年)7月、地下鉄博物館の開館にあわせて、車体の床下機器及び艤装の一部を除き、 全面的に開業当時の姿に修理、復元を行いました。
この電車の特徴は、サードレール(第三軌条)から電気を取り入れたり、 不燃対策として鋼鉄製の車体としています。また、追突事故などを防止 するため、打子式AT Sと呼ばれる自動列車停止嚢置や、ドアの自動開閉(ドアーエンジン)方式を採用するなど安全度の高い、しかも斬新な設計を取り入れた電車です。


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電気は、架線からパンタグラフで取り入れるのではなく、第三軌条方式と言って、2本のレールとは別に、もう1本給電用レール(第三軌条)があり、それを車両に取り付けた集電靴(コレクターシュー)が擦って取り入れます。丸ノ内線もそうですね。
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先頭の下部。打子式ATS。赤信号を電車が通過すると、自動的にブレーキがかかるシステムです。
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重要文化財になったので、普段は車両の中は入れないのですが、特別公開のときに中に入ってみました。
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tag : 文化財

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