国立科学博物館の薔薇園

上野の国立科学博物館。日本館を出て地球館に行こうとするところで、右側の日本館の建物を見ると、バラ園があります。
普段は気にしないのですが、バラが咲いている時期だったらさあ大変。

綺麗だなぁ
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定番、真っ赤なバラ
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後ろの日本館の外壁もいい味出しています。
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おまけ。その日本館の中央ホール天井を撮ってみました。
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東京国際消防防災展2018

東京国際消防防災展2018に行ってきました。前回は2013年、5年に一度の東京国際消防防災展です。

【クラシックカー】ベンツはしご車
メルセデスベンツ(ドイツ) 梯子はカールメッツ社製。
昭和41年3月24日に購入し日本提消防署二天門出張所 に配置され福生で廃車になる(福生L40063)
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【ポンプ車】いすゞTX 昭和45年度製作
昭和34年度に製作されたいすゞ自動車製シャーシー(TX型)のポンプ車は屋根付内乗式として、初めて採用されて以来、昭和45年度までその形状を変えることなく製作され、昭和50年代初期まで第一級ポンプ車の大半をしめあつく都民の信頼を得ていたものである。
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武家火消装束
 武家火消が火事場に出動するときに着用した もので、馬上で警備・指揮にあたる際の礼装でも ありました。
 一説では、赤穂浪士討入りの際に徒党を組んで歩いても不審がられないよう 、火事装束に似せた衣装に したともいわれています。
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刺子伴纏(さしこばんてん)
 刺子とは、布地を細かく雑巾刺しに縫ったもので、防火被服としての刺子伴纏は、木綿製の布地を二重三重に重ね合わせて作られました。
 裏地に絵柄を入れることが粋とされましたが、 これは天保年間(1830~1843)に禁止されま した。
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出場用帽覆・外套(明治時代・複製)
 1881(明治24)年当時の消防司令長が着用した防火帽、防火衣です。
 素材は、防火帽が白色羅紗(厚手の毛織物)、 防火衣は黒及び紺色の絨(厚手の毛織物)でした。
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出場用帽・外套(大正時代・複製)
 防火帽は、帽体が黒色革製艶消し、しころが黒色の絨、防火衣は、濃紺色及び黒色の絨 (厚手の毛織物)でした。
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防火衣(昭和時代)
 1976(昭和51年)、難燃性を高めるために、 芳香族ポリアミド繊維生地アルミ粉末入り合成 ゴムをコーティングした生地を採用し、かつ反射テープをつけ安全性をさらに高めました。
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防火衣(平成時代)
 1996(平成8)年から、一般隊員用に熱防護性に優れた上衣とズボンのセパレート型防火衣を 採用しています。
 芳香族ポリアミド繊維生地や透湿防水加工を 施した生地などの4層式で、腕上げの動作がしやすいよう立体縫製のデザインになっています。
 また、防火衣内の温度上昇を防ぐため、内側に アイスパックが入れられるポケットがついてい ます。
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纏(複製)
 町火消が組の旗印(シンボル)として用い、また火を食い止める目印としたのが繊です。
 纏上部の陀志(だし)には、それぞれの組の土地に縁のあるものや大名の紋所などをデザイン化したもの が多く、「い組」では、芥子の実と枡で「芥子枡(消し ます)」とかけています。
 「く組」は、受け持ち区域が四谷周辺だったこと から「四の字」が用いられています。
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米軍の消防車
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そしてお待ちかねの消防演習
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そして消防艇
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