【街化石】八重洲地下街・ラーメン番外地

東京駅の八重洲地下街。北口側の大丸にほど近いところにラーメン番外地というお店があるのですが、
2821-01.jpg

お店の両脇の柱には、サンゴの化石があふれています。
2821-03.jpg 2821-04.jpg
2821-05.jpg 2821-06.jpg
2821-07.jpg 2821-08.jpg
2821-09.jpg 2821-10.jpg
2821-11.jpg 2821-12.jpg
2821-13.jpg 2821-14.jpg


ふう、いいもの見たと、振り向くとその反対側は!
2821-02.jpg
これまた化石が
2821-15.jpg 2821-16.jpg
2821-17.jpg 2821-18.jpg
2821-19.jpg 2821-20.jpg

林氏墓地

国史跡 林氏墓地。まずは新宿区教育委員会の解説板を見てみよう。

国史跡 林氏墓地
所在地 新宿区市谷山伏町十六番地
指定年月日 大正十五年十月二十日
 林氏は、一世羅山が朱子学を以て徳川家康に仕え、以来すぐれた儒学者が続き、代々幕府の学政をつかさどる家柄であった。
 墓地は上野忍ケ丘にあったが、元禄十一年(一六九八)三世鳳岡の時この牛込の地を賜り、 移設された。現在の墓地は次第に縮小されたもので、儒葬による埋葬形式をとどめているのは八世から十一世までの墓のみであるが、現存する希小な遺例として貴重である。 この墓地には十二代の代々の当主の他、その家族など八十一基の墓碑等が林立している。
 昭和五十年三月から墓地の適正な管理保全を期するため、 新宿区の所有とした。これに伴い区では、墓地内の修理と環境整備を行い同時に新宿区文化財調査員により墓地の調査を 実施し、これらの調査記録を、「国史跡林氏墓地調査報告書」 として刊行した。
 毎年十一月初旬の文化財保護強調週問には、墓地の一般公開を行っている。
 平成五年十一月  東京都新宿区教育委員会


ということで、十一月初旬の文化財保護強調週問には、墓地の一般公開に行ってまいりました。

2838-01.jpg

2838-02.jpg 2838-03.jpg

一世 羅山 墓石「文敏先生羅山林君之墓」
2838-04.jpg

二世 鳶峰 墓石「文穆先生学士林君之墓」
2838-05.jpg

四世 榴尾 墓石「朝散大夫戸部正懿先生林君之墓」
2838-06.jpg

八世 述斎 墓石「快烈先生林府君墓」
2838-07.jpg

九世 檉宇 墓石「靖楽恪先生林府君之墓」
2838-08.jpg

十一世 復斎 墓石「文毅先生林府君之墓」
2838-09.jpg


2838-10.jpg 2838-11.jpg
2838-12.jpg 2838-13.jpg

後になって資料を読み返してみると、もう一度行きたくなってきた…また来年…

tag : 文化財

月別・カテゴリー別はこちら

ご来場者数
スポンサードリンク
リンク
キーワードでお探しします
お手紙、待ってます(はぁと)!

名前:
メール:
件名:
本文:



この人とブロともになる

QRコード
人気ブログランキングへ
明日天気にな~れ!

-天気予報コム- -FC2-
今夜の月はどんな月?
CURRENT MOON
RSSリンクの表示